沖縄なんくる見聞録 > ヘンな看板がいっぱい >
| 店に入ったとたんオバァが100人くらい出てきて、一斉にカメーカメー攻撃を始めそうな店名ですね。 【カメーカメー攻撃】 <読み>かめーかめーこうげき <英>kamekame attack 沖縄のオバァが自分の孫やその友人に対して多く用いる言葉。 カメーカメーとは「さぁ食べな、もっと食べな」という意味で思いやりが込められた言葉である反面、相手が空腹であるか否かに関係なく、勧めた食べ物を口に押し込むまで延々と攻撃が続く。 攻撃を受けた者は、「もうお腹いっぱいだから。」とか「食べられません。もう無理。」といった言葉で必死のディフェンスを試みるが、基本的にオバァは聞いていない。 聞こえないふりをしているのか、はたまた本当に耳が遠いだけなのかは2004年現在解明されていない。生理学的な見地からの解明が待たれる。 |
2004/08/12