| 空前のカフェブームの昨今。 灼熱の炎天下のもと、那覇市街地をショッピングでもしようものなら、冷房のキンキンに効いた喫茶店でアイスコーヒーでも飲みながら30分ほど全身アイシングしたくなるのは霊長類として必然のこと。 で、いざカフェを探し出すと。。。無いんです、これが。 私なりに実測した結果、沖縄県内における喫茶店の統計は以下のようになります。 【1位】 50%: 漫画喫茶 【2位】 30%: 純喫茶 【3位】 20%: 一般的な喫茶店 「漫画喫茶なんてイヤ! 私はおしゃれなカフェでパリジェンヌしたいやっさー。」 とお思いの貴女が次に目にするのは、そう、純喫茶。 内地では聞き慣れない、この純喫茶。入り口をよく見てみると、 ・24時間営業。 ・18歳未満入店お断り。 といったギョーギョーしい文字列が並んでいることが多いのです。 ひょっとして、中に入るとお化粧濃い目の大正おねえさまに玩具のようにもてあそばれてしまうのではないかと思ってしまうのですが、いざ入ってみると何てことはない、花札や麻雀のゲーム機が並んでいるだけの喫茶店なのです。(何てことは、、、なくもないか。。。) で、晴れてコーヒーにありつけるのですが、ここで新たな問題が勃発。 ゲーム機の上にコーヒーカップが乗っているわけですが、ゲームのコントローラーが膝元にあるため、場合によってはコーヒーを大股かっ開いて飲まなければならならないのです。よって、 「おしゃれなカフェでパリジェンヌしたいやっさー。」 という方には、やっぱりオススメできません。 そんなわけで、内地の女性が落ち着いてコーヒーを飲むのであれば、無難にスタバへ行くことをオススメします。沖縄のスタバには沖縄限定マグカップがあります。お土産にどうぞ。 |
2004/07/01