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奥武島
奥武島(おうじま)は、本島南部と橋でつながる小さな島です。

奥武島といえば何と言っても天ぷら!
奥武島の天ぷら屋には、ひっきりなしに行列が出来ています。また、客層も地元の方が多く、20個〜30個を豪快に買い求めていく方が多いように思います。

天ぷらの種類は、白身魚や芋、イカ、アーサ(=アオサ)、スヌイ(=モズク)等で、価格は45円〜50円。内地の天ぷらがカリッとしているのに対し、沖縄の天ぷらはモチッとしていてフリッターのような感じ。画期的なのは、アーサやスヌイといった海草を天ぷらにしてしまったこと。水けが多いはずなのにベチャッとしていないところが人気の秘訣かもしれません。

沖縄では、天ぷらはご飯のおかずというよりスナックとして食べる傾向があります。また、1個2個をチマチマ食べるより、テーブルいっぱいに天ぷらを広げて、みんなでワイワイ手づかみで食べてる時が一番美味しい気がします。 そして、そこにビールがあれば、もう言うこと無しなんですよね。


奥武島へのアクセスMAP

2004/08/05