| 島の最西端、マハナ岬です。 海抜87mの断崖の上に展望台が立ち、見渡す限りの青い海に開放感と孤独感を覚えます。 その昔、岬の近くにある番屋塚は遠見台としての機能を持ち、慶良間諸島へタイマツで情報伝達を行っていたとのことです。 見晴らしが良いため慢性的に風が強いのですが、夏場は昼寝に心地良いでしょう(経験談)。 |
| マハナ岬の崖の上から 下を覗き込んでみました。 かなり怖いです。が、綺麗です。 良い子はマネしないで下さい。 |
| 島の東側に広がる、ウーグの浜です。 粟国島にはハブがいないうえ、昼は海水浴、夜は満天の星空を楽しめることから、キャンプには最適です。 ただし、キャンプするには事前に村役場への届出を行う必要がありますので、ご注意下さい。 |
| 海の中はこんな感じです。 シュノーケリングをしていたら、オジサンという魚の稚魚を見かけました。この「オジサンの稚魚」って、もしかしたら世界で最もかわいそうな生き物かもしれません。 だって、どんなにがんばっても、将来オジサンにしかなれませんから。 |
| ウーグの浜には、無料の村営シャワー施設が併設されています。 が、良くも悪くも、ビーチの周りにはこれ以外何もありません。 平日に行ったせいか、売店はおろかパラソルのレンタルもありませんでした。 バナナボートもジェットスキーも、ジュースの自動販売機すらありません。 従って、それなりの自衛策が求められます。 リゾートをお求めならば、水納島や慶良間へ行ったほうが良いでしょう。 ここは何も無いことを楽しむ人のための島だと思います。 ただ、少なくとも「島時間」というタイトルのこのページをここまで読み進めているあなたは、粟国へ行っても存分に楽しめることでしょう。(^-^) |
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2004/08/10