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東京の沖縄
新宿駅西口で、辺野古への基地移設を阻止するためのカンパを集めていました。
高層ビル街で「辺野古」の文字を目にするとは思ってもいなかったので、少々驚きました。

渋谷スペイン坂を歩いていたら、全国に沖縄物産店を展開するわしたショップの渋谷店を見つけました。 なんでも2004年9月10日にオープンしたばかりらしく、客層も若者中心でフレッシュな印象を受けました。

ちょうど私が行った日は、おきなわん歌謡曲の唄者・我如古より子さんのインストアライブをやっていました。

たまたま通りかかった所沢の体育館で、埼玉まごころ国体を開催していました。
会場では9人制バレーボールの成年男子2回戦が行われ、沖縄県代表が東京都代表と対戦していました。結果は2−0で沖縄がストレート勝ち。

この後、勢いに乗った沖縄代表は決勝で地元埼玉を敗り、優勝を果たしました。

沖縄料理店なのに、出すお酒は清酒月桂冠?
ところ変わると、出すお酒まで変わるんですね。

ちなみに、沖縄県内の一般的な沖縄料理店では、お酒といえば日本酒ではなく泡盛のことを指します。 日本酒を置いてあるお店もありますが、「大関300ml 800円」とか、ちょっとビックリしちゃうような値段なので大抵の場合は注文しません。

都内の某沖縄風居酒屋の看板にて。
ゴーヤーチャンプルー1000円、ラフテー1200円って、おいおい(笑)

沖縄の家庭料理って、内地に行くと途端に高級料理になってしまうから不思議です。
「食材が手に入りにくいから」と言われたのも今は昔、北海道でもゴーヤーを栽培している時代です。

東京の沖縄料理の半分は、土地代で作られています。

2004/11/15