| 毎年2月〜3月の間は、ザトウクジラが座間味島の沖合いに現れます。 夏の間は餌の豊富なアラスカで過ごし、冬の子育て期間は温暖な沖縄や小笠原・ハワイで過ごすんだそうです。クジラにも南国のバカンスが必要なんですね。 そこでワタクシ、早速ホエールウォッチングツアーに参加してみました。 それにしてもこの広大な大海原で、本当にザトウクジラに遭遇できるんでしょうか? |
| あっと! クジラの尾びれがチラッと見えました! それにしても間近にいるこの船、うらやましすぎです! |
| おっと、ここで情報を聞きつけた周囲の船が猛スピードで集結してきます! |
| ああっと! どさくさにまぎれて、ボートピープルみたいな人たちもいらっしゃいます! |
| 結局、多くの船が集まって来る頃には、クジラは既に海底深く潜ってしまいました。 そしてこんなことを3〜4時間繰り返しているうちに、定刻過ぎて港へ帰還とあいなりました。 このザトウクジラ、冬の間はあまり餌を食べないため、餌で呼び寄せるが出来ないんだとか。 よって、ホエールウォッチングツアーに行っても、遠目に眺める程度しかできないことが多いそうです。 そんな時は、私のように「ホエールウォッチングしている人をウォッチング」していると、楽しい時間を過ごせるかもしれません。(^^; でも来年こそ、もっと近くでクジラが見たいなぁ。 |
2005/03/22