| 内地は立ち上がるレッサーパンダの話題で持ち切りのようですが、いま沖縄は相次いで見つかった巨大生命体の話題で持ち切りです。 5月31日に体長2.12メートルの巨大ハブが捕まったかと思えば、今度は体長16.5センチの巨大カタツムリが見つかったんだとか。 両方とも現存する中では県内最大のサイズだそうです。 今日はこの2つの生命体が収容されているという玉城村のハブ博物公園にやって来ました。 以下、これらの写真が出てきますので、苦手な方はディスプレイから1メートルほど離れてお読み下さい。 |
| 手前にいる白っぽいカタツムリでも体長10cmほどあるのですが、その奥にひときわ大きなカタツムリが “ででん” と鎮座しています。 もう少し近寄ってみましょう。 |
| 勇気を振り絞って近づいてみました。 体長16.5センチのカタツムリ、県内最大のアフリカマイマイです。 ハンドボールの直径が19センチであることを考えれば、16.5センチのこのカタツムリがいかに大きいか分かって頂けると思います。 アフリカマイマイは食用として海外から移入され、戦後は貴重な蛋白源になっていたそうですが、現在では農作物を食い荒らすため駆除対象となっています。 ってゆーか、今の時代にコレを食えって言われても、食えんよなー。 |
| こちらは体長2.12メートル、体重2キロの巨大ハブ。 とぐろを巻いているので、どこが頭でどこがお尻かも分かりませんが、コイツに噛まれたらヤバいということだけは肌の色合いから伝わってきました。 バスケットボール史上最強のセンタープレイヤー、シャキール・オニールの身長が2.16メートルであることを考えれば、2.12メートルのこのヘビの長さがタダモノではないことが分かります。 |
| 写真はハブに噛まれた際の毒吸引器です。 沖縄のホームセンターで売られているので、キャンプ等のアウトドアを愛する方は一つ持っておいて損はありません。 うまく使えば、ニキビ予防の毛穴吸引器としても威力を発揮してくれそうです。 ■ハブ博物公園へのアクセスMAP ■アフリカマイマイの詳細についてはコチラ ■ハブの加工方法についてはコチラ |
2005/06/13