| チーム匠がターンでもたつく間に、沖縄水中処分隊が一気に首位の座を奪いました。 その後の直線でチーム匠が怒涛の追い上げを見せますが、わずか1秒及ばず。 2005年の全琉ハーリーは沖縄水中処分隊が制しました。 |
| 優勝を決めた水中処分隊が会場を凱旋しています。 どのハーリー大会でもそうですが、会場を凱旋するのは優勝したチームにのみ許される特権であり、たいへん栄誉あることです。 |
| 凱旋する優勝チームを見つめる観客の数。 寂しい、寂しすぎます。 ワタクシ思うに、主催者側の事前の宣伝が(以下自粛) それにしても、優勝した「水中処分隊」って、いったいどんなことを職業にしている人たちなんでしょうか? |
| と思っていたら、会場近くに水中処分隊の車を発見しました。 どうやら彼らは、不発弾処理を通じて日夜市民の安全を守るために働いている集団のようです。 。。。はっ! まさか、このトラックに選手を積んで会場入りしたってことは無いですよね? |
| フィナーレの花火です。 「おっ、始まった始まった」と思ったら終わりました。正味3分。あまりにもあっけない幕切れです。 この海フェスタ、負担費用の大きさから開催を断る自治体が相次いでおり、2007年以降は開催のめどが立っていないのだそうです。。。 |
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2005/07/26