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B型軍票
戦後1948年〜1958年までの10年間、沖縄で利用されていた米軍発行の通貨。
B円(びーえん)とも言います。

10銭、1円、5円、10円、20円、100円、1000円など、全部で8種類。

写真はB型軍票の百円札。
紙面には、「軍票、OneHundredYen、百圓、SERIES100、MilitaryCurrency」などなど、チャンプルー(=ごちゃまぜ)な言葉が並びます。

このB型軍票の発行に関しては、「紙幣を米軍が管理することで沖縄を日本から切り離し、統治する」という米軍の思惑があったと言われています。

2005/09/20