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島時間(竹富編) 2/3
竹富島は、島全体がシーサー博物館といえるほどに、実に様々な表情をしたシーサーを見ることができます。

民家の塀の上には、ブイや貝殻、珊瑚などが乗せられています。

白砂の道は美しいだけではなく、光を反射して月夜の明かりでも歩きやすいという実用性も兼ね備えているのだそうです。

西塘御嶽(にしとううたき)です。

ここに祀られている西塘という方は竹富島出身の偉人で、なんと世界遺産・首里城の園比屋武御嶽(そのひやんうたき)石門を築造した人なんだとか。 現在は、政治学問の神としてここに埋葬されているそうです。

ちなみに、この島では御嶽のことを「オン」と呼ぶそうです。

島の中央部に立つ、なごみの塔。
狭くて急な階段がヒジョーにスリリングですが、ここを登って頂上へ行くと町全体を見渡すことができます。

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2005/10/18