沖縄なんくる見聞録 > おきなわの風景 >

ミーカガン
沖縄で古くから使われている水中眼鏡。
方言名をミーカガンと言い、木と糸で出来ています。

水中眼鏡の伝来は海人にとって革新的な出来事だったそうで、それ以前はブタの脂を海面に垂らして海中を眺め、獲物を探していたのだそうです。

2006/01/10