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臼と杵
「この形状、色、ツヤ、間違いありません。もちつきの臼と杵です!」
と、画像を指差しながら考えたアナタ、ディスプレイの前のアナタ、私も同じ気持ちでした。

ですがこれ、カマボコを作るための臼と杵なんだそうで、ここに魚をぶちこんでブイブイいわせちゃうらしいです。八重山博物館でそのように説明されていました。

が、、、一つだけ憶測でモノを言わせて下さい。

正月はもちつき臼として併用されていたはずです。
この形状を見て餅つかない奴は、なんか大切なもんが欠けてます。
って、これは私の勝手な主観か(笑)

2006/02/22