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| [6km] 6kmを過ぎると、気が遠くなるほど長い直線が始まります。 いわゆる「沖縄らしい風景」とは程遠く、どちらかというと北海道の風景に近いかも。 ただし、写真からは伝わりませんが、気温は27度あります(笑) |
| [8km] 気が遠くなるほど長い直線、その2です。 山々に囲まれた県道179号線を北東に向けてひた走ります。 |
| 直線ばかり見ていると本当に気が遠くなってくるので、趣向を変えてハブのお話しを。 ご覧の通り、コースのあちこちに「ハブ注意」の看板が立っています。 沖縄県には160の島々がありますが、その全てにハブが生息しているわけではありません。しかし、伊平屋島・野甫島は共にハブの生息域のため、充分にご注意下さい。 具体的な注意点としては、「暗くなったらなるべくコースの中央を走る」 ことと、「むやみに草むらに立ち入らない」 ことだと思います。 特に男性の場合、「レース途中に用を足したくなって暗がりの草むらに進入」 ということは絶対にやめたほうが良いと思います。 ハブにイチモツをカプリとやられたら、いかに貴殿のマムシが強靭といえども、ひとたまりも無いと思います。 用足しは据え付けのトイレでお願いします。 |
| 競技規則の中に「懐中電灯必携」とあります。 ここまでの写真をご覧になって分かる通り、伊平屋島には街灯がほとんどありません。日が暮れると集落を除いて真っ暗になります。 懐中電灯を携帯・点灯することで自分の身を守れるばかりか、他の走者やボランティアの方々への衝突を避けることができます。 参考までに、私が使っているナイトマラソン用のペンライトを紹介します。 大きさが分かるように、横に軍手を置いてみました。 三井物産(株)が輸入・販売しているアメリカ製のミニマグライトというのを使っています。浦添のアウトドアショップで購入しました。 これは単4電池2個で動きます。 日が暮れるまでは手に持ちたくないので、ボールペン風のクリップを付けてシャツやパンツに止められるようにしてあります。このクリップはペンライトにデフォルトで付いてきました。また、日中はライトを消しておけるよう、電源ON/OFFスイッチがついています。 グリップ部分にはギザギザ加工がしてあって、すべり落ちにくいようになっています。ただ、すべり落ちても大丈夫なように、携帯ストラップを付けて手首に巻いて使用しています。 |
| [10km] 田名(だな)ロータリーです。 ここを右に曲がり、いよいよ山岳セクションに入っていきます。 このロータリーは田名集落の中心部にあります。 伊平屋には田名・我喜屋・前泊・島尻・野甫の5つの集落があり、この田名集落は、伊平屋に最初に人が移り住んだ地なのだそうです。 レース当日は、この付近でたくさんの方々が声援を送って下さいます。 地元の方々とのふれあいも、マラソンの楽しみの一つです。 |
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2004/11/08